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アニメ【闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才~】をレビュー【ネタバレ無しの批評】。最下部にネタバレ含む感想。

作品概要

全26話  放送時期2005年  原作:漫画

多額の借金を背負った南郷(ナンゴウ)。

闇麻雀で負け続け、絶望的な状態に…。

 

そこに偶然あらわれた、13歳の少年、赤木しげる(アカギ シゲル)。

南郷は、アカギに勝負師としての強さを感じ取り、代打ちを頼む。

 

彼こそが、後に"裏の麻雀界"を震撼させる事になる、赤木しげるであった…! 

~麻雀の知識がゼロでも楽しめる、心理戦に特化したアニメ~ 

   

 

オススメ度【9】(満点は10)

レビュー(見てない人向け)

麻雀ルールが分からない状態で視聴。

それでも、面白いです。

絵柄で敬遠してる人にも、ぜひ視聴して欲しい

 

ギャグ作品では無いけど、笑える作品。

ダークで、シリアスな雰囲気なんだけど、笑えてしまう。

 

心理戦の描写が、メインなアニメ。

視聴継続の判断は、2話で良いかと思います。

ダークヒーロー系の主人公が、好きな人にオススメ(正確には、ヒーローじゃないかもだが)。

 

    

 

一般的なアニメなら『説明セリフばかりで、つまらん…』ってなります。

しかし、本作品では、その説明セリフが面白いのです。

 

心理戦の内容も面白いし、セリフの言い回しが、クセ強くてGOOD。

加えて、ナレーションの声が癖になります(アムロ・レイの人)。

比喩的な描写も良い。

 

 

麻雀用語を知らずとも、雰囲気で状況が分かります。

まぁ詳細には理解できてないので『なるほど!!わからん!』って部分もあるけど。

でも、楽しい。

ついでに、中二病の心をくすぐる響きなので、何か良いです。 

  

残念な点としては、かなり中途半端な所で終わります。

アニメの続編は、放送からだいぶ経ってる(2005年放送)ので、期待できない状態。

ただし、中途半端な所で終わるとしても、見る価値は有る作品。

類似するアニメは少ないし、面白いので。

  

原作漫画は全36巻で、完結済み。

アニメの続きから読みたい人は13巻から、読みましょう。

 

ちなみに、原作は気になるけど、麻雀があまり分からないので、私は読む予定無し(現時点では)。

アニメによる演出補正があったからこそ、知識ゼロで、楽しめたと思うので。

そのうち麻雀を遊ぶ機会があって、ルール覚える事があれば、読み出すかも。

 

 

▼関連リンク

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Wikipedia

アカギにハマった人へ、オススメする作品

ONE OUTS(アカギ風な野球アニメ)

賭博黙示録カイジ

 

賭博黙示録カイジは、原作者がアカギと同じです(福本伸行)。

賭博なので、アカギよりも、専門用語が少なく、理解しやすい。

 

 

ONE OUTSワンナウツ)は、原作者が違うけど、作風は似てる。

アカギの影響を大きく受けた作品なので。

 

野球に、詳しくない人でもオススメ。

ONE OUTSはレビュー済み。記事はこちら

ネタバレを含む感想

 

 

 

 

 

 ↓ネタバレ注意↓

 

 

 

 

アニメ後の、鷲巣麻雀の展開が気になりました。

栄養ドリンクを、沢山買ってたのは関係ありそうですよね。

もしくは、切られた時の治療で、多めに輸血してたりするんだろうか。

 

 

ちなみに、ネット上で、よくネタにされてる『矢木に 電流走る…!』。

このシーンは、2話の14分25秒くらいにあります。

 

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