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PC、海外ドラマ、ゲーム、アニメ好きによる方向性迷子なブログ

アニメ【たまこまーけっと】をレビュー。ネタバレ無しの批評。最下部にネタバレ含む感想。

作品概要

TV版 全12話  放送時期2013年 原作:このアニメ
劇場版 たまこラブストーリー 時間:84分 (TV版の後日談)
京都アニメーション作品 

商店街にある餅屋の娘(北白川たまこ)と、謎の変な鳥が繰り広げる、ハートフルなドタバタ日常系アニメ。

 

 

TVアニメ『たまこまーけっと』PV 

オススメ度【8】(満点は10)

 

レビュー(見てない人向け)

日常系+変な鳥のハートフルな京アニ作品。

舞台は主に商店街。

TV版は、ほっこりするシーンと、軽めに笑えるシーンが多いです。

 

視聴継続の判断は1話で十分かと思う。

 

シリアスは少なめで、ストレス無く、気軽に見られる内容。

若干の感動シーンもあり。

恋愛要素は軽めで、微笑ましく見られる感じです。

  

 

ただし、TV版の後日談である映画版は、恋愛メイン。

映画のタイトルも『たまこラブストーリー』。

TV版ではなく、劇場版でこのストーリーをやったのは正解だったと思います。

両方とも楽しめましたが、TVとは方向性が少し違う。

 

ちなみに、他作品だと劇場版は、本編のオマケっぽい内容が多いけど、今作は違います。

後日談は、ちゃんと本編の続編って感じで、しっかりストーリーがある内容。

   

 

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ネタバレを含む感想

 

 

 

 

 

 ↓ネタバレ注意↓

 

 

 

 

ネーミングが良かったです。

デラ・モチマッヅィは、まあ普通。

しかし、チョイ・モチマッヅィでの追い打ちは、笑ってしまった。

 

『ちょい』っていう微妙な加減のチョイスが良いですね。

『凄い』では無く、ちょい餅不っ味い、ってのは何かツボでした。

 

 

えいがばんの最後、たまこが返事を言った瞬間が、良かったです。

何かウルッと、きちゃいました。

感動した事は、↑の感想では言いませんでしたが。

感動だけを目当てで見る程では無いので、ハードル上げたくなかった。 

  

【ほろにがコーヒーゼリー 雪印メグミルク】を買いました~ 実食レポート

CREAM SWEETSほろにがコーヒーゼリー まろやかクリーム

久しぶりにコーヒーゼリーを購入。

コーヒーゼリーは、ずっと前にマイブームでした。

短期間で食べ過ぎて飽き、今現在は買う頻度は少なめです。

雪印メグミルクから発売したCREAMSWEETSほろにがコーヒーゼリーを買った

食べた感想

クリームたっぷりで、美味しいです。

↓の写真は開けた直後。

クリームで、ゼリーが完全に見えない状態。

 

ゼリーの食感は、少し弾力があるタイプで、私好み。

一般的なフルーツのゼリーよりも、弾力あります。

 

苦さは弱め。

クリームがたっぷりなので、全体としては、まろやかに甘いです。

コーヒーの風味が、多少苦手な人でも食べられる味かと。

f:id:mstda:20200917202811j:plain

コーヒーゼリーは、モノによって『後半にクリームが足りない!』という事があります。

しかし、今回のはクリームが沢山で、配分を気にしなくてもOK。

最後まで、クリームとゼリーを一緒に楽しめる。

 

これはリピートありですね。

オススメ。

 

逆に、たっぷりのクリームが苦手な人には非推奨。

それと、クリームに対して、ゼリー部分のコーヒー風味は弱いです。

強いのを期待してる人にも非推奨。

 

 

ちなみに、今回はスーパーで68円ほどで買いました。

量は110gで、カロリーは129kcalです。

 

 

コーヒーゼリー 260mlボトル缶 ×24本 

アニメ【虚構推理】をレビュー。ネタバレ無しの批評。

作品概要

全12話  放送時期2020年  原作:小説

 怪異たちの知恵の神となった少女、岩永琴子(コトコ)。

日々、怪異たちのトラブルを解決している。

 

そんな彼女が一目惚れした男性は、怪異にさえ恐れられる存在の桜川九郎(クロウ)。

琴子から、猛烈なアプローチをうける。

 

普通の人とは、どこか違った2人が、ミステリアスな事件に立ち向かっていく。

恋愛+伝奇+ミステリー作品

TVアニメ「虚構推理」第1弾PV

 

オススメ度【7】(満点は10)

 

レビュー(見てない人向け)

原作の小説は未読。 

少し変わった推理モノ。 

『怪異が存在する設定※』ならではの推理モノです。

(※一般には認知されてないが、主人公達には見える設定)

 

非科学的な要素を含む事件を、論理的に解消していくのが面白い。

  

視聴継続の判断は、1話~3話かな。

私は1話目から楽しめました。

ただし、2話目は多少退屈だった。

 

シリアスだが、軽く笑える要素も、チョイチョイあって良い。

ただし、もう2割増しで、軽く笑えるシーンが欲しいかな。

ほぼシリアスオンリーな回もあったと思うので。 

 

感動的な要素は物足りないです。

設定的には、もっと盛り上がれそうな感じがするのだけども。 

 

全体的には、1つの事件を長く扱う感じで、1話とかで完結するのは少ない。

私の好み的には、事件をもう2、3件くらい扱って欲しかった。

 

恋愛要素は、程よい感じです。

全体的には軽いノリで、所々シリアス。

ただ、琴子のアプローチが強烈で、好みが多少分かれるかも。

 

2期の制作は分からないですが、2期があれば見る予定。 

ちなみに、1期だけでも、それなりに切りが良く終わる。

ある程度スッキリ。

 

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Wikipedia

OP曲:モノノケ・イン・ザ・フィクション 嘘とカメレオン

ED曲:LAST DANCE 宮野真守

原作の小説