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映画【セントラル・インテリジェンス】をレビュー。【ネタバレ無しの批評】。最下部にネタバレ含む感想。

作品概要

時間107分  2016年 アメリ

高校時代は、超人気者だったが、今は平凡な中年の会計士カルヴィン。

ある日、おデブでイジメられっ子だった同級生ボブから、連絡がくる。

 

20年ぶりに会ってみると…超マッチョに変貌したボブの姿が。

しかも、ボブはCIAのエージェントらしいが、組織に追われていて…。

セントラル・インテリジェンス PV

 

オススメ度【7~8】(満点は10)

 

レビュー(見てない人向け)

喋りまくるアクション・コメディ映画。

↑のPV動画から、だいたい期待する通りの作品だと思う。

字幕版を視聴しました。

 

海外ドラマの【チャック】ほどでは無いけど、けっこう笑えました。

主人公2人の掛け合いをメインにした笑いです。

マシンガンのように喋りまくる。

 

   

 

派手さや、アクション要素は、それなりかな。

私の想像よりは、派手さが無かったです。

 

全体のストーリー自体は、まあ普通の出来かなと思う。

目新しさは、特に感じなかった。

でも、テンポは良いです。

 

俳優のドウェイン・ジョンソンが出演。

私が今年観た、映画ジュマンジのウェルカムジャングルにも、出演してた人。

インパクトの強い俳優なので、コメディ映画と相性良いですね。

 

 

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ネタバレを含む感想

 

 

 

 

 

 ↓ネタバレ注意↓

 

 

 

伏線を張ったコメディ要素が、もう少し欲しかった。

単発系のコメディ要素は多かったけども。

 

最後の同窓会は、最高でした。

自分から裸になったあのシーン。

笑いと、少し感動が襲ってくる、良いラスト。

 

撮影NGシーン集も面白かったです。

特に、偽カウンセリングで、頬をペチペチ叩くシーン。

このシーンは、本編でも面白かったので余計に。